10年後は独立します!

Goro Okuda

奥田五郎

2015年入社

「会計主体のコンサルティング会社」はめずらしいなと思った

大学では会計学を専攻しており、経営や会計の知識を活かせる仕事に就きたいという思いで就職活動を行っていました。その中で、税理士として働いている方の話を聞き、社長の右腕として課題を解決していく仕事内容に魅力を感じました。

数ある「コンサルティング会社」や「会計事務所」の中で、当社のような「会計主体のコンサルティング会社」はめずらしく、幅広い業務に携われて面白そうだなと思い、エントリーしました。

毎月お客様と直接打ち合わせをする

現在の主な仕事内容は、毎月お客様と、事業全体および事業ユニットごとに業績や経営状況の打ち合わせをすることです。 業績の良し悪しだけでなく、税金はいくらかかるか?必要なお金が足りているか?借り入れは必要か?などといったこともあわせてお話しします。 そのほか、決算報告や後輩指導も行っています。

信頼関係は相手の話をよく聞くところから

印象に残っている仕事は、はじめてお客様のところへひとりで月次訪問に伺ったときのことです。

それまでは先輩社員と一緒にお話させていただいていたのですが、いざ自分ひとりで訪問すると、「うまく話そう」と気負うばかりで、社長に打ち解けていただけず、会話が続かなかったことを覚えています。そこで、「社長は話すことが好きな方が多いので、自分から必死に話そうとせず、お客様の話を聞き出すことを主に考えるようにしよう」と努めた結果、少しずつコミュニケーションがとれるようになりました。

社内の雰囲気、青山ビジネスソリューションの魅力

自分主導で業務効率化システムの導入も

新しいことに取り組もうとする姿勢にあふれていると思います。 「IT時代にふさわしいグループになる」という行動規範の元、ITシステムの導入や従来の業務プロセスの改善など、常に新しい動向を把握し実行していく環境です。

自分たち若手が中心となって、新システムの導入を行ったこともあります。 自主的にセミナーに参加し、社内勉強会の実施を行うなどした結果、今まではなくてはならない社内ツールになりました。 社内でのヒアリングや周知を通して、コミュニケーション能力やプレゼン能力を磨くよい経験にもなりました。

10年後は独立します!

実際10年後、独立しているかどうかはわからないですが(笑)

独立ができる能力・ノウハウを身につけて、どのような分野でも活躍できる人材になりたいです。 経営者としての視点を持つことは、税理士業務を行う上で重要なことだと日々感じています。

そのために、まずは勉強ですね!今は就業後に通学で税理士資格の勉強をしています。それと並行して、机の上の勉強だけではなく、様々な経験をして常に自分を磨こうと努めています。

学生さんへのメッセージ

一緒に働く人は、前向きな人、元気な人がいいですね。 もちろん、失敗したり落ち込んだりすることもあるかと思いますが、そういった経験を糧に前向きな姿勢で仕事に取り組むことが大切だと思います。

学生時代の出会いは大切に

学生のうちにいろいろな人に出会ってください。仕事に関係なく、たくさんの友人や仲間ができるのは学生の頃だと思います。そういう仲間が、社会人になってからも、仕事やプライベートを充実させてくれると思います。