コンサルティングメニュー:総合戦略構築

コンサルティングメニュー:総合戦略構築

青山ビジネスソリューションは、お客様が実際に経営理念・経営ビジョンを実現されるための戦略経営計画(中期計画・単年度計画)の立案をコンサルティングメニューの第一の柱としています。

弊社では、「戦略」を経営理念・経営ビジョンの実現を目指すための方策と定義しています。特に、中小企業にとっての戦略立案では、以下の二点が極めて重要と考えています。

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同じ商品・サービスでも、地域、時間帯、納期の長短、価格帯、取扱いロット単位、付帯サービスの有無などにより、より小さな市場に分類できます。自社の強みが活かせる市場はどこで、どのくらいのお客様が期待でき、自社よりも強い競合他社が何社くらい存在するかなどから事業ドメインを選択、あるいは、定義(創造)します。

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同一ドメインにいる競合他社以上の商品力や営業力、コスト競争力等を実現する業務フローや提供・生産体制を構築できることが重要です。

例えば、
・ある事業ドメインで高業績を維持している会社が、売上拡大を狙ってより市場規模の大きな別の事業ドメインに単に参入しても競争に勝つことはできません。その市場での強みの構築が不可欠です。思いばかりで計画性のない事業展開は命取りとさえなります。
・経営理念の実現を狙った事業展開には、自社や市場環境を十分に理解し、経営や経済の法則に則った計画が不可欠です。

青山ビジネスソリューションは、戦略経営計画(中期計画・単年度計画)立案プロジェクトでは、以下のコンサルティングメソッドを用います。

STEP1 己を知る(経営理念・強み弱みの把握) ・・・経営理念策定、内部環境調査
STEP2 周りを知る(市場環境・競合状況を把握)・・・市場調査・外部環境調査
STEP3 目指す将来像を定める(目的、目標(到達点)の設定)・・・戦略目標設定
STEP4 現在地から将来像へ到達するための方策(戦略)を決める・・・戦略立案(営業・生産・資金計画等)
STEP5 戦略を実行計画に具体化する・・・数値計画・実行計画(アクションプラン)

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